安心の中、自分のままで。持ち味を活かして、あったかいセカイの拡大を。

安心ベースの中で、自分の本音に気付けるものを届けたり 持ち味を活かしていくアドバイスをしていくよ♪

【 図解 】 勇者が勇者を辞めるか悩んだ時

図解の前に、ちょっとした知識のお話。

 

◆ 認識している意識 ( 顕在意識 ) 3~5%

◆ 無意識( 潜在意識 ) 95~97%

 

潜在意識より深い領域に集合意識やらがあるけども

それは、同じこと考えてたーというシンクロニシティ

直感的なインスピレーションを受け取る源

ぐらいの感覚でそれとなーく覚えておくぐらいで大丈夫です。

 

 

で、基本的に

 

『 設定 ( 前提 ) 』【 潜在意識 】

     ↓

『 思い ( 思い込み含む ) 』【 顕在意識 】

 

があって

自然と出る行動へと繋がっていくのね。

 

その 『 思い 』 にバツをしている間 ( ○○はダメ ) は

【 未完了 ( 未消化 ) 】 の状態で

 

マルをすることで ( ○○はOK )

【 完了 ( 消化 ) 】 の状態になって

『 設定 』 が一旦、クリアになって

設定を決め直せるスペースが空くんだよね。

 

そして 『 無条件でどうしたい?どう在りたい? 』 という

部分に繋がる 『 設定 』 を決めていくってこと。

( ※ 『 決める 』 の設定も重く捉えなくていいよー。 )

 

 

というわけで、それをお話感覚を取り入れつつ図解していきまっす♪

 

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小さな頃から 『 勇者 』 として育てられた子がいました。

そのセカイでは勇者といえば 『 剣 』 で戦うのが当たり前でした。

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【 設定:勇者 思い込み:剣を扱う 】

 

 

しかし、勇者は冒険の途中で気付いてしまいます。

自分の中に 『 魔法の才能 』 が眠っていることを。

そこで勇者は思います。

『 才能を活かしたい。だけどボクは勇者だ。どうすれば…… 』

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【 思いを拾う:才能を活かしたい 】

 

そこで勇者は悩みましたが

どうしても自分の才能を活かしたくなり

『 自分が勇者だった 』 ということを捨てずに

ただ、それを受け止め ( マル )

魔法のスペシャリストである 『 賢者 』 を目指すことにしました。

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【 在り方の設定:勇者 → 賢者 へ変更 】

 

自分の中では決めたものの

周りは勇者だと思っているから

『 勇者さま~ 』 と声をかけられます。

 

けれど、勇者であった事実を受け止めた元勇者は

それに対して不快に思うことなく対処出来るのでした。

 

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とまぁ、これで賢者として極めていく中で

勇者と呼ばれ続けることで 『 それなら 』

って【 魔法が使える勇者 】 という新しい設定を開拓するという道もあるんだよね。

 

もし、バツをしていたら。

 

 

◆ 才能を活かしたいけど、その思いにバツをした場合

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勇者だからと言い聞かせて、悶々としながら

勇者として生きていく。

めっちゃしんどいよね。

 

 

◆ 勇者という事実にバツして変わろうとした場合

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つまり 『 勇者 』 って事実をないものにしようとする感じなの。

だから、こうやって賢者になるって決めて選んでも

『 勇者さまー 』 って声をかけられる度に

『 勇者じゃねーし! 』 ってモヤモヤしちゃうんだよね。

※ 未完了 ( 未消化 ) だから反応しちゃうのです。

 

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というわけで

マルすることで、自分の中の存在しているものを

完了させるから 『 うん、あるからねー 』 って思えるし

認めてると、敏感に反応しないんだよね。恐れとか負の感情でさ。 

 

これが 【 セルフケアデザイン™ 】 の一連の流れです♪

 

 

【 セルフケアデザイン™ 】