自分色の宝石 ~ 素直な思いにマルをつける ~

素直な思いに気付いて動きやすく♪素直な思いにマルが第一歩☆

いじめを経験して、自分を生きて。

『 いじめ 』 って

 

する側もされる側も問題がある、ってよく言われる。

 

 

される側だったから、理解出来なかったけど

 

色んな思いに触れてきて

問題、というか色んな思いがあるなって思うんだ。

 

 

される側だった人がする側にって

両方経験したことがあるっていう人もいるしね。

 

 

 

する側は、満たされない部分を行動に移して

される側は、満たされない部分を自分を責めることで満たす

 

だからこそ、される側が自分を責めている所に

する側が作用するのかもしれないな、なんて思う。

 

 

とはいえ、それは仕組みだからね

実際どうしたらいいかっていうと

 

される側って、勇気を出すだけなんだろうなって思うんだよね。

 

 

学生時代から、社会人になっても

環境が変わろうと17年間ほど続いた 『 いじめ 』

 

何で環境が変わっても、また?

 

何度もそう思ったよね。

 

 

 

中学生の頃、牛乳キャップに 『 死ね 』 って

マジックで書かれた時はショックだった。

それまで勝手につけたあだ名で呼びながら

キモいとか色々言ってきてたしね。

 

でもその頃は周りの人が

いじめをやる側のやり方みたいなのを言ってたのね。

言い返したら、集団でやってくるって。

 

先生に相談しても、先生見てたらやらないじゃん?

 

だから当時、見下してたの。

『 どうせ一人じゃ何も出来ないクセに 』

別人格がその傾向強くて、その辺り定かじゃないんだけどね

分離しているような、してないような、そんな感じだった気がする。

 

 

高校生では女子クラス。女子が集まるとこれまた怖いんだわ。

中学の頃は男子だったんだけどね。

 

でももう嫌でね、思いっきり言ったよね。

別の場所を促された時、その場でいいって言い張って。

言い返したら、友達の前で私の悪口とか

文化祭の時に私の後だったんだけど、その人たちが

遅れてくるっていう出来事もあった。

( でもおかげでクラスの人たちの温かさにも触れられた♪ )

 

社会人になってからも年上の方々からのいじめは続いたし

言い返しても、かわされたりしててね。

 

 

勇気を出すことで、ちょっと状況は変わっても

いじめがなくなることはなかった。

 

でもね、ピタッと止まった時期があったんだ。

環境が変わったことをきっかけに 『 意識 』 を変えたこと。

 

 

【 もっと私を出そう 】

 

怯えて行くんじゃなくて

不安かもしれないけど、自分らしさを出そう。

 

自分を出し始めたら、いじめはなくなった。

もちろん嫌だなぁとか、むかつくなぁとかはあったよ。

 

どうしよーって悩んだことはあったけど

まぁ結果的には助けてくれたり

応援してくれる人がどんどん増えて行ったなって思う。

 

 

 

私はさ、こうやっていじめを長年体験したり

恋愛で強い依存を経験したり

人間関係は自分のメンタル変えて行く中で

色々良くも悪くも変化し続けたなって思うんだよね。

 

だからこそ恋愛、だとか

仕事、だとか

ジャンル別を専門っていうよりかは

 

やっぱり考え方や、視点のお話など

メンタルのことがメインだなぁって思う。

( まぁ、それもジャンルか / 笑 )

 

 

攻撃的に来るものに対して

攻撃で返せば、それは炎上するけど

 

攻撃的に来るものに対して

自分の思うようにかわせば、自分の道を歩める。

 

 

それが一番の 【 勇気 】 かな、って最近は思うよ。

自分を生きる。自分の人生を楽しむ勇気を持つ、ってね。

 

 

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☆ 埜澤和未 ( のざわかずみ ) こと かずみん ってこんな人

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