自分色の宝石 ~ 素直な思いにマルをつける ~

素直な思いに気付いて動きやすく♪素直な思いにマルが第一歩☆

不安だったら視野も狭くなっちゃうね

 まだ1話しか見ていないけど

 

『 先に生まれただけの僕 』

 

これを見て、高校生から社会人になった時のことを思い出しました。

 

あなたは学生を卒業して、いきなり働いた?

それまで、バイトってしたことあった?

 

私はバイトしたことなかった。

学校が禁止していてね

出来ても、郵便局のバイトだけで。

 

それなら、就職決まってからって応募したら

先生の勘違いで、締切日に間に合わなかった ( 笑 )

 

 

だから高卒で即、社会人。

 

学生しながらバイトやってた人も

就職してそれ1本ってなるとまた違ったかもね。

 

 

でね、そうやって全然わからないセカイに入るとさ

すっごい不安じゃない?

 

それまで学生で、その中で決まった教科を学んで

友達と自由にお話したり

イベントごとではクラスや班の人たちと色々考えたりして

部活ではその部活で決められたことをやって、楽しんで成長して……

 

まぁ、いじめとかもあるかもしれないけど

ざっとね、書くとそんな感じだよね。

一人でいた人だって、何となく学生時代を過ごしているかもしれない。

 

ま、私もいじめ受けてたし

その中で色々あったけど、今回の話では置いといて

 

 

社会人になると、仕事を与えられるよね。

それをただ、こなす……というので初めは必死。

 

中には丁寧に細かく教えてくれるんじゃなくて

見て覚えろっていうのもあるよね。

 

社会に出ると、学生時代より

より 『 自主性 』 を求められる。

 

わからないところは自分から聞かないと

もうわかってるものだと進められるし

 

だいぶ経ってから聞いたら

わかってるものだと思ってた、って怒られたりして。

 

 

『 自分で考えて、やっていく 』

 

というのも必要になってきたりしてさ。

 

 

人には向き、不向きはあるけれど

経験してみなきゃわからないこともいっぱいあって。

 

 

私ね、今まで15社で働いてきて

出来てたのに急に出来なくなったことがあるの。

 

【 向いてないんじゃないの 】

 

そう言われたけど

そうじゃなくて、活かせてなかっただけって気付いた。

 

 

それは出来なくなったり

自分の思いや、状態を振り返って気付けたこと。

 

 

だからね、もし自分の中で向いてないって思ったり

誰かに言われたとしても

 

もしそれが、自分の中で少しでも楽しいって感じられたものだったり

やりたいって思ったものだったのなら

 

向いてる向いてない関係なしに

やりたいか、やりたくないか。

 

それで決めてみてね。

 

私はそれが 【 営業 】 でした。

 

 

売らなきゃって頑張りすぎたから

私は潰れてしまったけれど

 

ただお客さまの笑顔が見たくて

話していると楽しくて仕方なくて

 

それは、私にとって幸せなことで

大好きなことでした。

 

 

ビジネスのこと色々見直して

自分の好きなお店のことイメージして

すーごい楽しかったんだ♪

 

 

だからもし、色々無理だってなった時はさ

力入りすぎてるだけだったり

視点的に狭くなってるだけかもしれない。

 

そういう時はさ、ちょっと一息つこう。

で、本当は自分はその仕事でどんな風にやっていきたいのか

 

自分の位置、役割

そういうのが見えてくると

その中で周りに頼ったり

自分がやりたいことをやる為にどうしようかなとか

 

そういうのが見えてきたりするからさ。

 

 

ま、カラダ疲れすぎてそれどころじゃ……

という場合もあるから

そういう時はとことん休みましょ☆

 

 

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☆ 埜澤和未 ( のざわかずみ ) こと かずみん ってこんな人

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