自分色の宝石 ~ 素直な思いにマルをつける ~

素直な思いにマル☆そこから始まる自分色が魅せるセカイ

自分は脇役でいいんです。

このブログは名古屋の
埜澤和未 ( のざわかずみ ) こと かずみん が

素直な思いにマルをつける大切さを伝えるブログです♪

・ 【 活動への思い 】 素直な思いに触れて自分色を輝かせる

 

前回の記事でチラッと出た

 

周りに流されやすい

 

それをベースにしたお話。

 

aledivento.hateblo.jp

 

周りに流されやすいっていうのはね

自分があるような、ないような感じなの。

11な人はね。

 

マスターナンバー持ってると特に肉体への不快感や

自分の存在への不安定さって強いと思う。

 

 

で、自分に自信がない人っていうのがよく陥るのが

 

『 他人のコトバを鵜呑みにする 』

 

っていうこと。

 

 

他人のコトバは自分から自分へのコトバだったりするけど

大事なのは自分がどう感じたか、ってこと。

 

それを優先した上で素直な思いがわからないのであれば

その視点を取り入れたらいいと思うんだ。

 

 

でね、そうやって他人のコトバを優先にしていると

自分より他人、になるのね。

 

他人優先、になればなるほど

 

自分なんていなくていいし

自分は目立たない方がいいし

自分、空気ですから

 

みたいになっていく。

 

 

それはさ、過小評価してるだけなんだよ。

自分にいっぱい バツ をつけてるだけなの。

 

 

本音があっても

そこを思考で抑え込む。

 

だから自分より他人優先。

 

 

他人は自分のセカイの一部。

自分のセカイは自分が主役。

他は脇役。

 

主役である自分に愛を向けたくないから

脇役に向けることで

 

自分を満たす手段にしてるだけ。

 

もちろん自然と溢れて他人に向ける愛もある。

 

 

例えば

 

とても素敵な笑顔を見て

ほっこりして満たされて

 

だから、頭を撫でたくなった

 

 

なんていうのは、

自分が満たされているから溢れるもの。

 

そういうものじゃなくて

 

他人さまの方が素晴らしい、とか

他人さまの方が価値がある、とか

他人さまの方が必要とされる、とか

 

それ、自分を落として

相手を褒めることで

自分を褒めようと満たしてるだけだからね。

 

 

自分優先って言っても

他人の為に動いちゃうのが私だもん、とか思ってもよ

 

自分は、どうしたいか。

それは欠かせない部分。

 

メッセンジャー要素が強い

私みたいな11のタイプでもね

 

その直感を優先していいけど

それでも心地良くないんであれば

心地良い感覚優先したら、選べるタイミングが来たりするのよ。

 

 

だからあくまで自分主体。

 

 

自分を脇役だと思ってるのなら

自分の存在を過小評価しているのなら

 

他人に思ってること

自分自身が自分に思ってること

 

自覚してごらんよ。

 

 

ぶっちゃけ抵抗は出ると思う。

そんなん、ありえへんとかあると思う。

でも、あるねん。

 

この記事をここまで読んでるってことは

 

【 自分が主役 】

 

って感覚は持ってるってことだから。

 

とりあえず、やってごらん。

認識、してごらん。

 

そして 『 そうなんだー 』 ってマルしてごらん。

 

受け入れる、とかじゃなくて

ただ、事実として受け止めるだけ。

 

そんな簡単に受け入れられるものでもないでしょ。

抵抗してるのならさ。

 

受け止めなきゃ、受け入れるも何もって話☆