自分色の宝石 ~ 自己受容と感情解放で美しく ~

あなたはあなたを生きていい。誰もが素敵で、美しい宝石。

怒りの奥にあるのは悲しみ

 

見てくれてありがと。

 

埜澤和未 ( のざわかずみ ) こと

かずみん です。

 

名古屋からお送りしています♪

 

 

怒りの感情の奥には

悲しみがある、と考えています。

 

 

例えば、否定されて怒りがこみ上げて来たとして

その奥には、ただ否定されて悲しかったとか

認めてほしかったのに、その人に否定されたから

余計ショックが大きかったとかあったりするわけです。

 

 

自分に怒っている場合もそう。

自分の中の何かが思うようにいかなくて

それがとても悲しく、悔しい。

 

それがつもりつもって、怒りになっていく。

 

 

それはね、悲しみに対して

感じるのではなく、考えてしまったり

その悲しいキモチを見ないで

ただ対象ばかりを見ていると

怒りへと繋がる、と感じるんだ。

 

 

じっくり悲しいキモチがあることを認めて

 

「 あぁ、悲しいなー!! 」

 

って感じまくってみるといい。

 

 

そうするとね、泣けてきたりね

泣けなくても、そうなんだよーって反応はする。

 

感じきって、ぼーっとしたら

ゆーっくりでいいから

普段の感覚に戻していけばいい。

 

ガッツリ感情を感じると

ちょっと放心状態というか

ぼや~っとすることがあるから

 

そういう時は少しずつ感覚を感じていくのね。

指の感覚、とか関節が曲がる感覚、とか

触れる感覚、とか

そういう一つ一つ。

 

そうすると戻ってくるから大丈夫。

焦らなくていいからね。

 

 

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